2005-04-20 23:23:03
横浜西口の有隣堂&立川オリオン書房 [ 9Love日々の報告 ]


ともだちや、お世話になったひとから届いた9!
9の本、私もようやく昨日手に入れてかわいい上に内容も濃くて大満足!!じっ9り、ゆっ9り読もうと思います。(MWさん)
昨日9本手に入れました!良い!
装丁とかデザインはもちろんいいんやけど、それ以上に内容が良いです。ひとつひとつの言葉がていねいで、すっと入ってくる感じ。早稲田の生協でも入ってすぐのとこに積んでありました。(JKさん)
とくに僕が気に入ったのは、沖縄のガンジーといわれるおじいちゃんの次の様な言葉だ。「武器をも
たないで生きるものはすべて神様、宗教語でいうと善と考えるようになりました。あそこに歩いている
鶏も生まれたときから死ぬまで人間のために奉仕し、人間がいくら卵を盗んでも武器を持って取り返し
にこない。これも神様。」
また鶴見俊輔さんの「日本の知識人の記憶の短さ、○○はもう古いという批判の仕方、そういうこと
への無自覚」という批判。大きな戦争というものはとめられないように感じるかもしれないが、そういうまともな人たちの言葉や行動を受け取り、受け継ぎ、自分がまたそういう思想を持つ存在になっていこうとするところに希望を見出す力がこの本にはあふれている。
僕にとっては、「10点満点」に対して、「減らす」「捨てる」「クールダウン」ということの積極
さを「9」が示しているというような発想が印象深かった。走り続けなくてはという強迫観念から離脱す
ること、捨てること、ものや仕事を減らすこと、上からではない形で差し出すこと。僕にとっての大き
な課題のヒントがここにもあった。イダヒロユキさん(雑業者)
若いやつらに
無傷の9条を
バトンタッチしたい
ジェームス三木さん
このステキな本が我が家の一冊になった日は、4月15日。発行日であると同時に、60年前330機のB29の空爆によって焼け出された戦災記念日です。その体験者が生きている限り続けようと我が家では4月15日と8月15日は必ずスイトンをたべます。我が家の若いスタッフにそれで何かが伝わればよいと思っています。そしてその夜は、必ず横浜市鶴見、つまり私が生れ私たちが焼け出され998人の方が無惨に爆、焼死されたことを偲んで平和を願う人が集ります。
今年は平和への願いの中に憲法9条の誓いが加わりました。もう二度と武器を持って他国の人を殺さずともよい、また自分たちも殺されなくてよいという宣言は、どれほど戦争に疲れ果てていた私に希望を与えてくれたことでしょう。
その希望を火を消すことなく、私たち世代は確実に若い人へつなげて行かなければならないし、地球上の若者たちにも最大のプレゼントにしたいと思っています。
脚本家 小山内美江子さん
9はオシャレ。
9はカッチョイイ。
9を知らないなんて
ちょっとダサくない?
身につければモテモテだ、9!!
石坂啓さん
とてもおしゃれな本だと思います。皆さんの考えておられることに全く同感です。
9条と聞くだけで耳を閉じてしまうイメージではいけませんね。
(中略)
最後に東チモールの独立運動家の言葉を添えます。中学生に教えてもらいました。
平和を救うのはLOVEです。
人間には変えられないことがある
それは
生まれてくること
歳をとること
人を好きになること
国立市長 上原公子さん
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